ワクチン3,4回目が日本の感染状況と相関

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アイデアを頂いたツイート

ワクチン接種と感染拡大の関連はずっと指摘していましたけれど、この3回目と4回目で綺麗に波を作っているところを示すツイートを見て、同じようなグラフを表現すべく、プログラムを修正しました。


ワクチン4回目が日本の感染状況と相関?

感染状況とワクチン接種や人流などの人為的な介入を重ね合せたグラフで表示するページは以前から提供していましたが、メニューに項目を追加する度に屋上屋を重ねた状態になっていました。

そこで一層のこと、項目を全部選択できるようにすればよいのではと思い付きました。元々、全ての項目を国や地域ごとに比較できるページを作成していました。項目は Ourworldindata.org 由来が一番多いですが、EUROMOMO や国連の死者データベース、usmortality.org、日本の厚労省などから取得した項目も含みます。そのページを作成するプログラムを改変し、感染状況を朱色の棒グラフで表現し、ワクチンや人流などの人為介入を青色で表現します。

グラフは、日本、北海道、東京、大阪、の順に4回繰返します。その繰返しの中に、新規陽性者や死者、3回目接種状況や4回目接種状況が繰返されます。二値グラフなので、相関係数も表示しています。なお 3回目と4回目のデータが用意されているのは、日本と都道府県のみです。他の国や地域は、ブースター接種として纏められたデータしかありません。

まず、下半分の4回目接種状況から確認しましょう。グラフは横軸が 2022年の1月から日ごとの推移を示しています。縦軸は、青の線が日ごとの人口当りの4回目接種数、朱色が新規陽性者や死者を示しています。特に新規陽性者は相関係数が非常に高く出ていますね。

3回目接種の相関はマイナスになっていますね。しかしこれは、3回目接種が下火になってからも相関係数を計算しているからであって、期間を2022年6月末にまで減らしてみます。


ワクチン3回目が日本の感染状況と相関するという結果も

すると、非常に相関係数が高く出ることが分ります。

この切取りは筆者は合理的な切取りだと考えていますが、値をよく見せるための不当な切取りだという人も居るでしょう。それでもよいのです。私もワクチンで感染が収まったというデータは、不当な切取りだと指摘しますから。筆者は自身の見解の方が、実世界の現象を上手く説明し、免疫学的にも正しいと思っています。それがどうであれ二つの異る意見がある以上、ワクチンは推奨してはいけないと考えています。

皆さんはどうお考えでしょうか。

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インフルエンザの0歳〜19歳の死者、2019年65人

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感染研の20歳未満のコロナ死者発表と受けての報道

感染研が2022年9月に発表した「新型コロナウイルス感染後の20歳未満の死亡例に関する積極的疫学調査(第一報)」[1]を受け、報道機関が「コロナで死亡の子ども、多くがワクチン未接種」[2]と報道しました。あたかも感染件の発表が、コロナで41人が亡くなって、その多くがワクチン未接種という内容だったかに思われますが、名古屋大学名誉教授の小島勢二先生のアゴラの記事[3]で、事故など明らかにコロナ関係無いものや、そもそもワクチン接種歴が不明であったり、死因がコロナとは関係無さそうだったり不明だったりすることが指摘されています。

この水ましでようやく41人はそこまで大騷ぎすべき数値なのでしょうか? インフルエンザと比較します。


インフルエンザの0歳〜19歳の死者、2019年65人

グラフは横軸が時間推移で2009年から2022年までを示しています。ただし2022年は4月までのデータです。縦軸が0歳から19歳までの各死因での年ごとの死者を示しています。このグラフは赤色の死因が他の疾患での死因に比べてどのくらい多いのかまたは少ないのかを分り易くすることを目的として設計しました。

0歳から19歳までインフルエンザの死者は2020年が39人、2019年が65人、2018年が25人です。インフルエンザの死者と比較すれば、2022年の0歳から19歳までのコロナ死者、41人と水まししても大騷ぎするような数値だとは思えません。

「子どもは1人でも亡くなったらダメ」と手を洗う救急医Takaは言っています[4]が、インフルエンザのときでも同じようなことを言っていたのでしょうか?

特に新型コロナワクチンはインフルエンザワクチンとは比較にならない副作用・後遺症被害を出していますから、新型コロナワクチン接種すべきではありません。


参考文献

  1. 国立感染症研究所, “新型コロナウイルス感染後の20歳未満の死亡例に関する積極的疫学調査(第一報):2022年8月31日現在”, 2022/09/14
  2. Yahoo!ニュース, コロナで死亡の子ども、多くがワクチン未接種, 2022/09/14
  3. 小島 勢二, “感染研発表「子どものコロナ死41人」を考察する,” 2022/09/24
  4. 手を洗う救急医Taka ツイート, “子どもは1人でも亡くなったらダメ”, 2022/09/10

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じゃあ、どうすれば間違わなかったのか?

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過去の経験や似た事象と比較して考える

  • 他者の行動規制は人権侵害
  • 感染症対策の基本は手洗いうがい
  • マスクは症状がある人がすれば十分
  • 風邪ウイルスは変異が早くワクチン作成が極めて困難

皆が意識してなかったが当り前だったこと

  • 健康な人から細菌やウイルスを貰って高齢者など免疫力が低い人が亡くなる


過去の数値と比較して (2020年8月の発言)


2020年4月の発言


2015年6月 MERS煽りに突っ込み


2009年12月 新型インフルに突っ込み

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阿波踊りは、無限の対策に付き合う必要無し

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また阿波踊りが悪いかのような記事が掲載

「阿波おどりで819人感染、踊り手の4人に1人が新型コロナに」と、あたかも阿波踊りが悪いかのような記事がまた踊りました。

それでは一体どうしろというのでしょうか? 開催時はマスク着けろとか人と人との間隔開けろとでも言うのでしょうか。そうしたとして、どういう条件なら元通りの体制で祭りを開催してよいというのでしょうか。

ワクチンは希望者はもう射ちました。世界トップクラスにワクチンを接種して感染が広がるのだから、最早手立ては無く、尚更元に戻すしか無いのです。もちろん筆者はワクチンを接種するから感染が広がるのと解釈してるしずっとそう書いてきています。しかしそれがどうであれ、終了条件が出せない、無限に続く対策にいつまでも付合っていられません。


四国4県は同じ動き

グラフは横軸が日ごとの時間推移で、縦軸は一番目のグラフが人口当りの陽性者数、二番目の日ごと人口当りの死者数です。四国4県とヨーロッパ平均をプロットしました。四国4県の人口当りの陽性者はどの県もほとんど同じ波を描いて推移してきました。8月も同様の動きです。

8月22〜25日ごろ、徳島が一番高くなっていますが、急激に下がっており、動きという観点からは同じです。このころの徳島の数値を批判するツイートも見られましたが、行動制限無しマスク無しで大規模イベントを常時行っているヨーロッパの平均と比べれば、どの県も何倍も高くなっています。祭で感染拡大というのには無理があるでしょう。

2番目のグラフは縦軸が人口当りの死者数で、波の高さが違うとはいえ、波が高くなったり低くなったりすのは同じタイミングのところが多くなっています。

繰返しになりますが、祭りがあっても無くても感染の推移は同じです。いつまでも無限に続く対策に付合う必要はありません。


実効再生産数が1近辺で安定してしまっている

二番目のグラフに実効再生産数を出してみます。実効再生産数は 1より大きいと感染が拡大していたことを示し小さいと縮小していたことを示します。

徳島が他より少し高い時期があったというのはグラフから読み取れますし、少しの値の違いでも陽性者数が大きく変動していたことを示すから問題だと言う人もいるのしょう。しかし、これまでの推移と比較してみて下さい。

現在の変動は他の時期より極端に少なくなっていて、ほとんど1近辺にあります。これは日本の陽性者数が高値で安定してしまっているるからです。高値で安定してしまっている中で、他より少し多くなっているということに、そんなに意味があることなのでしょういか? 俯瞰してみないと何が重要な情報かということが分らなくなります。

検査してワクチン接種している限り、高値安定は変らないでしょう。

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日本の陽性者が世界一位なのは、他の国が検査やめたからというのは本当か?

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まず常々「検査・マスク・ワクチン推進する限りコロナ禍が終らない」と書いてきました。検査数が多いから世界一になっているだけ、と現実から目を逸らすのででは無く、検査をやめれば不名誉な世界一でも無くなるし、コロナ禍が終ると認識しなければなりません。


そもそも日本国内だけでも、陽性者数は増えている

2022年9月22日現在、第7波が下火というニュースが出てきていますが、前の波の頂点より少し下がった程度です。今が下火なら、今が「第一波」で今まで波は無かったというべきでしょう。まず、日本国内だけでも、陽性者数は増えていて、検査も継続するから世界一という不名誉なことになった認識すべきです。


米国と日本の検査数の比較

日本の現在の人口当り検査数は他の国より確かに多いのかもしれませんが、例えば過去の米国の人口当り検査数と比較して多いということはありません。

一番目のグラフは横軸が日ごと時間推移で、縦軸が人口あたりの新規陽性者数です。 日本の方が多かったのですが、少し下がって、米国と同じくらいになっています。

二番目のグラフは縦軸が人口あたりの検査数です。Ourworldindata.org は2022年6月の途中からデータ提供をやめており、筆者はそのデータを元にグラフを描いているので、それ以降は米国のデータは表示なくなっています。しかし日本のデータは厚労省データから取得して補完してあり表示できます。日本の検査数がこれまでの米国の検査数より少ない水準だということが分ります。


米国・欧州主要国と日本の検査数・陽性率の比較

米国に加えて欧州の主要国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペインとも比較します。まず今の日本の検査数は他の国の従来までの検査数よりも少ないこという同様のことがいえます。

3番目のグラフの縦軸は陽性率なのですが、陽性率の更新が終了する2022年6月までは、多くて 40%、ドイツだけが突出していて 60% 近くというところでした。日本は 8月には 80% を超えるまでになっています。これも検査の数が決して多くないことを示していると考えてよいと思います。

グラフで示されている検査数はPCRです。日本では現在、抗原検査や、そもそも検査無しでも陽性と判定している事情があり陽性率が異様に高くなっているという事情はあるでしょう。しかし検査が足りてない可能性、つまり過去の陽性率と同じくらいになるまで検査したら、もっと陽性者が増えるという可能性があるわけです。

もちろんだからこそ検査を増やせ、では無く、止めろ、ということです。症状も無いのに陽性者としてカウントして公表するのを止めるべき、とずっと言ってきているわけです。

日本の陽性者が世界一ということに対して、他の国では検査してないからだと現実逃避する人には、だから検査やめないと駄目なんだ、と言ってあげて下さい。

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情報系大学教授の情報リテラシーレベル

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高評価頂き、有難うございます。

「なぜ、情報系の大学教授含め、のきなみ騙されたのか」の動画に高評価頂き、有難うございます。
自身としてはスッキリするためには、一度は言っておかないと位にしか思ってませんでしたが、予想以上の反響に驚いています。

好意的な意見ばかりで大変嬉しく思います。有難うございます。ちなみにフェイスブックでも動画へのリンク貼った記事書きましたが、情報通信系のコミュニティにも見えるはずですけど、そちらからは反論有りません。それ以外の方々からいいねを沢山頂いています。

Youtubeにも上げたところ、速攻削除、以前に3回違反になっているチャンネルだったので、4回目の違反でチャンネルこごBANとなりました。

初期のころ、情報通信系のコミュニティでは、ナチスの優生思想と同じだとか、お前は間違ってるから根性叩き直してやる、的な攻撃で精神病みました。何故、若者の生活を破壊して死に追いやろうとしている人にそんなこと言われないといけないのだ、と。しかも、はっきりとそう言い返せない自分もいることにも。

ずっとあのことは心に棘のように突き刺さってました。

本人に間違いを認めてもらい謝って欲しいとずっと思っていましたが、前回の動画が皆さんにこんなに受け入れてもらって、心底どうでもよくなりました。ただし青春を奪った若者に対しては間違いを認めて謝れというのは変りませんがね。

よいこともあって、逆にあの経験があったころ、こっちが正しいことを証明してやるという、一連の活動の原動力の一部にはなりました。また今から何があってもあの時の精神的な辛さ以上のものは無いだろうと思えるので、何でもできるようになりました。

今となっては感謝しますー、有難うございますー、なんて嘘くさいことは言いませんが、あの経験は自分の糧にはなってることは事実です。

コロナ禍で貴方は成長しましたか? 私は成長しましたよ、と自信を持って言えます。


情報系の大学教授の情報リテラシーレベル

ここまではツイッターでもフェイスブックでも書いていたことなのですが、そこで反省して社会の正常化に貢献しようとする人なんて誰も居ないのだと分ったので、更にギア加速させます。情報系の大学教授陣がフェイスブックで何を書いていたのか、ここで公表します。半分は鬱憤を張らすためですが、半分はやはり皆さんに、情報系の大学教授陣がこのレベルだということも知っていて欲しいからです。繰返しになりますが、大学で情報リテラシー教えてる先生方です。私はずっとサバトを見ていた気分でした。

  • 初期のころ
    「緊急事態宣言を早く出せ」

  • スウェーデンの対策に対して
    「成功するかは分らない」(若者の生活考えたら、スウェーデン以外どこも失敗確定です。)

  • 第二波のころ
    「西浦先生のいう通りになったね」(どこが?)

  • ブラジルのボルソナロ大統領がコロナに罹って
    「ほら見たことか」(感染することが悪なのか? 私は「ほら風邪でだったでしょ、と復帰するでしょ」と好意的なつもりで書きました。)

  • 一般のワクチン始まる直前、若者から先に射った方が感染が早く収まるという研究が出て、
    「若者から射つべき」(私は「学徒出陣かよ」とツッコミ入れたかったが、書きませんでした。悔いが残ります。)

  • 自身がワクチン射って
    「熱が出た! 正常な副反応で嬉しい」

  • ワクチン射たない学生に対して
    「学生にmRNAのことを説明したら、私、射ちます! と」(デタラメ教えるの止めてもらいますかね)

  • mRNAに関して
    「インフルエンザワクチンもmRNAにしてくれたらよいのに」(有言実行しないんだろうと思います)

  • 筆者の重症化率が高い高齢者だけが接種すればよい、という書き込みに対して
    「若い世代でも重症化しちゃうと後遺症は辛いので(よほど嫌でない限り)みんな受ければいいと思いますが。単なる予防注射ですよ?」(年代別の副反応疑い死亡報告とコロナ死者の数を比較するグラフを描いてみせて、また厚労省の副反応疑い報告の表見せたら、黙った)

  • 筆者がグラフ化した年代別の副反応疑い死亡報告とコロナ死者の数を比較するグラフを見て
    「コロナは後遺症もあるので、死者数で比較するのはフェアじゃない」(これにはきっちり「どんな病気でも事故でも人が亡くなるような事象には、係数は違うにせよ比例して後遺症が残る人も出る」と反論しました。再反論は有りませんでした。)

データは見てないし、もしくは見ていたとしても限られたデータしか見てないし、現実やこれまでの経験と照らし合せるなんて全くできてないのです。もちろん分ってる方がいらっしゃったのは知ってます。でも私にメッセージくれるだけでした。(批難しているのではありません。それでも有難かったわけですから)

これが、大学で情報リテラシー教えてる教授陣の情報リテラシーレベルです。是非、知ってておいて下さい。

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何故、情報系の大学教授含め、のきなみ騙されたのか?

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インターネット技術の研究者としては私だけが唯一騙されず発信もした

筆者はインターネット技術の研究者です。今回、筆者だけがインターネット技術者の中で騙されず、かつ日本で唯一インターネット技術を使って情報発信もしてきました。

今や以下のことは明白でしょう。

  • 新型コロナは、若者の経済活動や学習の機会を制限してまで止めないといけない感染症では無い
  • 重症化や後遺症が特別多い病気では無い
  • マスクに効果は無い
  • ワクチンでコロナは収束しない
  • どの世代においてもワクチンのベネフィットよりデメリットの方が大きい
  • 新型コロナワクチンは、史上最悪の薬害事件として歴史に刻まれる
  • 検査・マスク・ワクチンを続けている限りコロナ禍は終らない

お世話になった先輩や先生は、大学の情報系、コンピュータサイエンス系の学部の教授などが多くいます。大学で情報リテラシーなど教えている筈で、報道を鵜呑みにしてはいけないとか、情報ソースに当らないといけないとか、大学の講義として教えているはずです。しかし見事に騙されました。

なお騙されなかった知人は居ます。しかし積極的な情報発信をしたのは、インターネット技術研究者としては、やはり私だけだったと思います。この何故この分野で私だけ? もしくはこんなに少ないの? というのはウイルス学者の宮沢先生や医師の長尾先生や共通の想いだと想います。


何故、情報系の大学教授含め、のきなみ騙されたのか?

何故のきなみ、いいところの大学教授含め、騙されたのでしょうか。これが当初からずっと分らなかったのですが、自粛マスク考察マンさんと会話して御陰で一部分りました。騙された私の知人はデータなんか読んで無いのです。「いや、読んでた」という反論があるかもしれませんが、筆者はその知人より絶対沢山のデータを取得して読んでいたという自負があります。

また何度も何度も思考実験をした時間も他の人より多い自信があります。厖大な思考実験の末に「やはり他の人の言っていることの方がおかしい。私の考えで正しい筈だ」と考えました。


数学に秀でていてもコンピュータと「同じように」間違える

しかし、これでも何故、論理的に考えればおかしいと思うことを、おかしいと思えないのか、これは分りませんでした。知人は皆、数学や理系科目に関しては私以上の人ばかりなのに、です。しかしその疑問もこのツイートで氷解しました。

そう、コンピュータと同じなのです。計算が幾ら正確にできても、入力データが間違っていたり、足りなかったり、またアルゴリズムが間違っていれば、正しい回答は得られないのです。この結論に至った日は、月並ですが、雷に打たれたような衝撃を感じました。数学ができるというのは、真の意味で、コンピュータと同じ能力だったのだ、と。

もちろん私とて森羅万象全ての事象を自身にデータ入力して結論を導き出しているわけではありません。それでも現実世界の出来事を説明すべく、バランスよく自身にデータを入力しているつもりです。そしてここが重要なのですが、私が導き出した答えと、現実世界で起こっていることで違うことが起きれば、間違っていたことを素直に認め、データ入力を修正するなりアルゴリズムを変更するなりしていたつもりです。

こんなこと当り前だと思うのですが、当り前で無いということを知りました。

例えば、2020年2月ごろは、まだ日本の衛生観念がコロナ被害を少なくしていると思っていますが、インドも少ないと聞いて、失礼ながらこの考えはあっさり捨てました。

ワクチンも死亡率を考えれば 70代以上はメリットが上回る可能性を書いてきてましたが、徐々にワクチンの被害の拡大が明らかになるにつれ、どの世代でも絶対にデメリットが大きいと考えを改め、そう書くようにしました。自身の両親に対しては絶対射つなと言っていたのですから、デメリットの方が大きいだろうと思っていたというのが本心です。当時はまだ反ワクと言われたく無いため、メリットが上回る可能性についても言及してしまっていました。これは非常に反省しています。申しわけありません。

ただし、それでもなお射った方がよい層は居ると考えています。この考えは当初から変っていません。射たないと不安で社会活動が出来無いという層です。説得が通じなければ射つしか仕方ありません。

ですから自身で考えて射つ分には仕方無いと考えています。でも人に勧めるのは許さざれる行為だと考えています。ですからこうツイートしました。

この考えば今でも変っていません。

話が少し戻りますが、私はデータ入力が多かったのでこう考えました。

  • 新型コロナは、若者の経済活動や教育の機会を制限してまで止めないといけない感染症?
    → いや、若者の経済活動や教育の機会を制限する方が将来に渡る被害が甚大

  • 重症化や後遺症が特別多い病気?
    → いや、コロナがスパイクタンパクを利用してACE2に結合し、感染する仕組みは従来コロナと同じ。重症化が多いのは、この感染症に慣れてない人が多いだけで、死者数と比較して重症者数や後遺症数が特別高いわけでは無い。重症化はパルスオキシメーターでの監視と早めのデキサメタゾンで抑制できる。

  • マスクに効果はある?
    → いや、マスクが有効だとするRCTメタ解析論文は無い。インフルが減ったという説もマスク無しのスウェーデンでも2020年インフルはほぼ流行らなかったことから否定される。

  • ワクチンでコロナは収束する?
    → いや、ワクチン効果は100%では無いし、何より厚労省資料で集団免疫は実証されてないと書いてる。むしろ感染を拡大させるというデータが出ている。

  • 世代によってはワクチンのデメリットよりベネフィットの方が大きい?
    → いや、ファイザー6箇月論文を読む限り、接種者のコロナ以外の重症化率が上がる

  • 新型コロナワクチンは安全?
    → いや、2021年6月の段階で500人の副反応疑い死亡報告があり、2019年インフル6人などと比べれば、史上最悪の薬害事件として歴史に刻まれることは確定。

  • 検査・マスク・ワクチンでコロナが終る?
    → 検査するからコロナ禍が終らない。検査もマスクもワクチンも無いアフリカ諸国にコロナ禍は無い。欧米も積極検査、マスク、ワクチン強制をやめたからコロナ禍が終った。

疑問に思うことがあります。学生に勧めていた知人たちも、3回目は射たなかった人が多くなっているのでは無いかと思います。学生達に勧めてた人達は「勧めてごめんなさい」と謝ったのでしょうか? 2回目までは「射ちました」と嬉々として報告してきた知人を何人もフェイスブックで見かけましたが「3回目を射ちました」という報告は2人しか見ていません。もちろん全員を確認したわけではありませんが。そして4回目に至っては報告見たのは1人です。またその知人の書き込みに「いいね」やコメントで反応していた人で私の知人はいませんでした。

コロナのリスクを見誤り、大学から学生を排除して青春を奪い、ワクチンを盛んに勧めて、ひっそりと自分で射つのをやめた大学教員は、さすがに卑怯なのでは無いでしょうか?

この文章に反論を期待したいと思います。とはいっても筆者は実は意地悪で、最初から反論し難い文章にするのが得意らしく、この文章もそうなっています。ツイッターでも反対の立場からの反論メッセージを受けること機会がコロナ禍の同志と比較して少ないようです。

「当時は分らなかった!」系の反論は、ロックダウンや行動制限に関しては「スウェーデンは分ってたよ」で済みます。そのスウェーデンでもワクチン政策は駄目だったわけですが「アフリカは分ってたよ」で反論終了です。

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日ごとのワクチン接種数世界シェア

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東アジア: 2022/09/09

世界で接種されている新型コロナワクチンのうち、日本がどのくらいの割合で射っているのか見ていきましょう。

その前に、日本や東アジアの接種率と感染状況のおさらいです。東アジアは欧州よりワクチン接種率が高く、感染状況も悪い地域になっています。

グラフは2022年9月9日ごろの感染状況です。横軸は100人あたりの接種回数で、一人で2〜4回射ってますので、日本は250〜260回ほどになっています。日本、韓国、台湾、香港など東アジアの国はこの付近になっており、他の地域、例えば欧州などは東アジアより接種してないことが分ります。

それでいて絶対数でみると新規陽性者数は日本が世界一位、死者数でも世界二位となっています。

日本は人口が1億人以上と、比較的人口が多い国です。ですから日ごとのワクチン接種数が世界全体で見ても多い方なのではと思い、世界全体の何割を占めるのか調べました。


日ごとのワクチン接種数世界シェア

日本と米国とを例にとって比較します。グラフで横軸は時間経過で日ごとの推移を示しており、1番目と2番目のグラフの縦軸はそれぞれ、新規陽性者数、死者数を示しており、どちらも日本は米国より既に悪い状態となっています。

3番目のグラフ、縦軸は新規接種数で絶対数でみても、今や日本の3倍の人口の米国よりも、日本が多く射っていることが分ります。

4番目のグラフ、世界シェアですが、接種2回目の頃は 5%程であった世界シェアが 3回目、4回目と進むにつれて増えていき、今は 8%となっています。逆に米国は 1%を切ってきました。

5番目のグラフ、米国ではブースター(3回目以降合計)の接種率は100人中40回程度しかありません。一方で日本は100人中90回を超えました。

接種回数の世界シェアが増えている日本と、減っている製造国の米国、どちらが賢い選択をしているのか是非考えて下さい。


インドは?

予断ですが、筆者はグラフを表示できるように前、日本のシェアはもっと高くなっているのではと思いましたが、そこまでではありませんでした。その鍵はインドにありました。

インドや1番目や2番目のグラフで分る通り被害は少なくなっています。5番目のグラフで分る通りインドはブースター接種率は低くなっています。とはいえ、やめておけばよいのに、最近はまた接種数が伸びてきています。

そして 4番目の5番目のグラフを見ると分るように、インドは接種率が低いとはいえ、人口は多いので、接種数は多くなっています。現在世界シェアの5割です。

インドが接種数を減らし、日本が相変らず継続するのであれば、日本の世界シェア7割のタミフルと同じように mRNAワクチンシェア7割が実現するのでは無いでしょうか。

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高齢者にこそ害になるワクチン

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100歳以上にこそ害になるワクチン

J Sato さんや自粛マスク考察マンさんが、100歳以上に関しての興味深いツイートをしていらっしゃいました。趣旨として高齢者にこそこのワクチンは害ということです。そこで筆者も別の観点から調べてみました。


2022年の2月3月は従来と違って死者が減ってない

グラフは横軸が月ごとの時間推移で、縦軸が死因別の死者です。既に書いた通り 2022年2月と3月は従来は死者が減っていたところが、減らなくなっていました。


100歳以上に絞ると

グラフを100歳以上に絞ってみます。そうすると2022年は 2月が 1月より多いし、その 2月よりも 3月が多くなっています。過去12年間で 1月より2月が多かったのは、2012年の一度きりで、1月より3月が多かったのは一度も有りませんでした。

なお月ごとの死者数ですので、他の月より日数が少ない2月に死者が多いというのはかなり稀だと考えられます。

2022年だけ特別なことが起きています。


90歳以上に絞ると

90歳以上にしても数が10倍になるだけでほぼ同じ傾向です。数が10倍になったので統計上のブレは少なくなっていると考えられます。例えば2012年の2月が1月より増えたということが無くなっています。

また2022年1月より2月3月に全体の死者が増えているのですが、主な死因で見ると増えているのは「老衰」のみでした。ワクチンが弱った方の最後の一押しをしているのだと思います。

「コロナ」も増えているので「コロナのせいだ」と騒ぐ方がいらっしゃるかもしれませんが「ワクチンで救えてませんね」と返してあげましょう。もういい加減「ワクチン無かったらもっと酷いことになっていた」という論は馬鹿馬鹿しくて付き合っていられません。

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